温泉・湯宿 · kansai 体験記
大原で一泊、宿坊の朝粥と読経の記録
京都・大原の三千院近くに建つ宿坊で過ごした一泊二日。読経の声で目覚め、精進料理をひとりで食む静かな朝。
亀
亀田英佑
2026年3月13日
ひとり度
★★★★★
予算
1泊2食 18,000円〜
アクセス
京都駅→京都バス17系統→大原(約60分)
午前5時半。障子の向こうから、かすかに読経が聞こえてきた。
夢の中にいたのか、すでに目覚めていたのか。境界線が曖昧なまま、しばらく布団の中でその声を聞いていた。大原の夜は深く、そして朝は早い。
前夜の到着
京都駅からバスで1時間。三千院の参道を過ぎて、さらに細い路地を少し入ったところに、今夜の宿はある。(以下、記事本文)
精進料理の夕食
カウンターを想像していたが、ここは個室だった。(中略)
朝粥と読経
翌朝6時。本堂での朝のお勤めに参加する。強制ではなく、希望者のみ。もちろん参加した。(中略)
ひとり旅メモ
京都のひとり旅で、静けさを求めるならここ以上の場所はそうそうない。
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